
地震に強い家にするにはまず壁の補強が基本です。
あわせてそれ以外の評点の低いところの改善を検討しましょう。
できるだけコストをかけないで評点を挙げるには下記の順に検討すると良いでしょう。

(基礎に地盤沈下を伴わない小規模のひび割れがある場合)
専用の接着剤などでひび割れを補修します。
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壁にすじかいを入れたり構造用合板を貼って、建物が地震に抵抗する力を増やします。
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壁のバランスが良くなるように補強すると、より効果的です。
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1と2のみの工事で十分な耐震性が確保できない場合には、次の3や4の工事を検討しましょう。

(基礎・地盤の評点が低く、壁の補強では、補強箇所が多くなりすぎてしまう場合)
地盤が悪いところでは、地盤を良くするのは難しいため建物の基礎を鉄筋コンクリートで補強して対応します。
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瓦などの重い屋根の場合は、軽い屋根に葺替え軽量化を図ります。


補強工事とあわせて、雨漏りや土台の腐食など家の耐久性に関係する部分は、専門家と良く相談して優先的に補修しましょう。
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